ハルシオン:正しい選択

技術サービス部のコーリー・スミス(上)。
発送作業をするとパトリック・プレーザー。
 最高の器材をユーザーに供給するハルシオンの仕事は、製品を出荷すれば、それで終わりではありません。ハルシオンは一生使えるような製品を作っていますが、ダイブライトの留め金を閉め忘れてエントリーといったトラブルがおきることを、長いダイビング経験からよく知っています。外したウィングにバディのダブルタンクが倒れるといったことも起きます。  困ったことに、こんなアクシデントは、来週は待ちに待ったパラオに出発といったときに起きるものです。こんなときほど、急ぎの修理が必要です。

 信頼して購入していただくハルシオン製品ですが、ダイビング器材にはアフターサービスは絶対に不可欠なものと、ハルシオンは考えています。これが、ハルシオンの全製品の、迅速な修理をする技術サービススタッフが、つねに待機している理由です。適確で十分なサービスのために、技術サービス部は、製造部門の責任者コーリー・スミスが統括しています。コーリーは工場の全能力を駆使して、器材を修復させます。コーリーの監督のもとで、修理に要する時間は、平均3日です。